学生時代は単位をとって国家試験の勉強をしっかりするのも大事ですが・・・。
実際に薬剤師としてドラッグストアで働いてみて、やっておいてよかったなと思ったことがいくつかありますのでご紹介します。
1つ目はアルバイトです。これは別にドラッグストアでなくてもいいと思います。
職場の人間関係、お客様との人間関係、レジやその他の仕事になれるためにも、ぜひ小売業、接客業のアルバイトがおすすめです。コンビニやスーパーでもいいと思います。
これをやるとやらないでは全然違います。
薬剤師は入社すると薬の方の勉強もしなければならない、レジもその他の仕事も覚えなければいけない、クレームを言うお客さんともうまくやらなければいけない・・・とかなりパニックになってしまいます。
少しでも、レジや接客の経験があるとないとでは大違いなのです。
ですから、採用試験の面接でもアルバイト経験は必ず聞かれます。
2つ目は、体を鍛えられるような趣味です。
なんでもいいです。マラソンでも運動系のサークルでも・・・
ドラッグストアの場合、立ち仕事ですし、とにかく体力勝負です。
いくら頭がよくてもすぐ風邪をひいたり、筋肉痛になってしまうようでは使い物になりません。
採用の面接の時にも間違いなく、趣味や特技について聞かれます。
最後に、できるだけいろんなことにチャレンジして自分の幅を広げておくことです。
世の中に出てからきっとわかると思いますが、いい意味でも悪い意味でも本当にいろんな人がいます。
そのいろんな人が自分のお客様になるのですから、幅広い知識や人生経験があればあるほどいいのです。
旅にでかけたり、理系だけど文系の人と交流したり・・・
英語以外の語学をかじってみたり・・・
私はロシア語をちょっとやっていたのですが、お客さまがロシア人の方の時は本当に役に立ちましたよ。
とにかく視野をできるだけ広く持ち続けることが、学生時代も薬剤師になってからも非常に重要だと思います。
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