私はドラッグストアの会社説明会にしか行きませんでした。
私が大学院までいったのは大学に残って研究する研究者をめざしていたからなのですが、いろんなドラッグストアで薬剤師のアルバイトをしてみて、こっちの方が楽しいし人と話すのが好きなので接客業の方が向いていると思ったからです。
国立の大学だったので大学院に進まずにドラッグストアに就職した人は学年に5人くらいしかいませんでしたが、私立の大学だと4年生で卒業してからすぐに就職するひとがほとんどでしたね。
私の場合は大学院までいったのに研究者にならずにドラッグストアに就職したのでちょっと特殊なケースだったと思います。
今はもう6年制になったので6年間大学にいかないと国家試験受験資格はないです。
5か所くらい説明会に参加しましたが、給料や手当、研修制度の充実などで今の企業に決めました。
履歴書と10分くらいの簡単な面接で受かったので就職活動をしたという感じではないですね。
私の研究室の私以外の学生は全員研究者志望だったので大手の有名な製薬会社を受けていました。
結果は惨敗だったようで結局全員ドラッグストアに就職したようです。
製薬会社に就職するのはとても大変みたいです。
卒業論文、修士論文ともに高いレベルのものが要求され、さらに面接でかなり人柄などがみられるようです。
それに比べると、ドラッグストアは薬剤師不足が続いているのでよっぽどのことがない限り薬剤師の資格をもっていたら採用してくれますね。
まあ、新卒で入社する場合はまだ国家試験の結果が出ていないわけですから、薬学部卒業見込みという条件さえクリアしていたら採用してくれます。
万が一、国家試験に落ちても働きながら半年くらい休みをもらって試験をうけられるシステムが整っている企業がほとんどですからそんなに心配しなくても大丈夫です。
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