そして忘れてはいけないのが国家試験。
卒論発表が終わってから国家試験の勉強する学生がほとんどでした。
ですので、国家試験の勉強期間はだいたい2カ月あるかないかくらいだったと思います。
その間に黒本10冊3回やれと教授にいわれ、一日12時間くらい必死で勉強しました。
黒本も一回しかできずとても自信がなかった試験当日でしたが、マークシートで選択なので、なんとかなったのかもしれません。
とにかく国家試験は一発で受かった方がいいです。まわりで失敗した人達の中には一年目も2年目も落ちてあきらめてしまった人もいます。
薬剤師の国家資格は研究者になるにしても絶対に人生の武器になる資格ですので、せっかく薬学部に入ったら意地でもとっておいた方がいいです。
今は薬学部は6年制になり6年間大学にいかなければ、国家試験の受験資格はないのですが、私が学生だった頃は4年制でしたので学部を卒業後、大学院に進む人が9割でした。
みんな薬剤師の資格をもっていたので、大学院時代はドラッグストアで時給2000円くらいでアルバイトしていました。
私も2年間ずっとアルバイトをしてたのですが、レジをやったり接客をしたりで時給2000円はかなりおいしい仕事でした。
ドラッグストアで土日だけしか働かなくても、年間の収入が100万をこえましたね。
スポンサード リンク